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【黒神 The Animation】のレビュー(感想) 

   

『 運命を破壊する

黒神 The Animation 第一巻 (DVD)

黒神 The Animation

 

(2009年/23)

原作

林達永/朴晟佑

監督

小林常夫

シリーズ構成

吉田玲子 

キャラデザイン

西村博之

音楽

石川智久

アニメ制作

サンライズ

 

あらすじ・概要

 

幼いときに母を失い、湾岸のマンションにひとりで暮らす高校生「伊吹慶太」は、ある夜、屋台のラーメン屋に立ち寄った際「クロ」と名乗る少女と出会う。
代金が払えないクロにラーメンをおごってやる慶太だったが、クロは同じ顔の人間が出会うと死ぬという話を語り始める…

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif歴史に名を残した!?

 

ドッペルゲンガーという言葉をご存知だろうか?

世界には自分と瓜二つの人間がいて、出会うと死んでしまうという例の伝承である。

本作「黒神」はそのドッペルゲンガーをモチーフに、超人的な力を持つ元神霊(もとつみたま)と運命に翻弄されるかのように元神霊と共に戦うことになる契約者の物語。
日韓米同時放映という初の試みもやってのけ、日本アニメーションの歴史に名を刻んだともいえる作品だ。

ただ、腰を折るようで申し訳ないのだが、その話題性だけで終わってしまった
確かに、バトルシーンは臨場感が感じられるし、二部構成の世界崩壊をも予見させられる壮大な世界観死の運命からの抵抗というテーマも良い。
だが、それ以上に味気なさ、物足りなさを感じてしまう。
キャラのインパクトが薄かったり、圧倒的劣勢にもかかわらず、契約者とシンクロしあえば途端に強くなるといった単調な展開がそう思わせるのだろうと思う。
和風なのか洋風なのかわからないかっこよさげという理由でつけられた感のあるネーミングも拍車をかけた。

ともかく80年代根性系のバトルアクションを見ているような感覚に陥った本作。日本ではさほど話題にのぼらなかった様だが、韓国・アメリカでの反応はいかがなものだったのか…知りたいところである。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

 

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