さとすのレビュー白書 

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【戦国BASARA】のレビュー(感想) 

 

『 レッツ パーリィー

pppp

 戦国BASARA 其の七 [DVD]

戦国BASARA

 

(2009/12)

原作

CAPCOM

監督

川崎逸朗

シリーズ構成

むとうやすゆき

キャラデザイン

大久保徹

音楽

澤野弘之

アニメ制作

Production I.G

 

あらすじ・概要

 

時は、群雄割拠の戦国時代。越後の軍神「上杉謙信」との雌雄を決するべく、川中島に陣を敷く甲斐の虎「武田信玄」。そんななか奇襲の命を受けた「真田幸村」は、妻女山にある上杉本陣へと疾走する。時を同じくして、最北端平定を果たし破竹の進撃を続ける奥州筆頭「伊達政宗」もまた、妻女山をめざし爆走していた。宿命の邂逅を果たし、烈しく刃を交える二人。川中島の戦いへの乱入を懸けた激闘のなか、蒼紅の若武者は、互いに言い知れぬ魂の高揚をおぼえるのだった…

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif歴史好きにはちょっときついか…

 

戦国時代を舞台に、有名どころの武将や姫様を引っ張り出して原作ゲームさながらの壮絶バトルものに仕上げた「戦国BASARA」。

歴女ブームの火付け役と言われる原作ゲームの待ちに待ったアニメ化ではあるが
本作を楽しんでみる方法はただ1点。
「頭をリセットして観る」
これに尽きる。

というのも
時代を完全に無視して登場する変な英語を口走る伊達政宗

キャシャーンみたいな上杉謙信

はたまた本多忠勝にいたってはモビルスーツ化してしまっているetc.

歴史好きの「んなアホな!?」という声が聞こえてきそうな設定で

戦国時代の名をかりたパラレルワールドが展開されるのだ。

ただ、それを乗り越えられれば悪くない(と思う…)。
勢いが感じられるストーリーはサクッと見ることができるし

バトルシーンのクオリティも高い

さらにはBL要素、百合要素を匂わせる美男美女キャラたちは、たまらん人にはたまらんだろう。

 と、原作ゲームファンには満足のいく内容になっていると思われる本作。

変に歴史をかじってしまっている私にとっては「一騎当千」ほど崩してくれると”もはや違う作品”と割り切って見られるのだが…中途半端に史実を絡めるなど、申し訳ないが、最後まで違和感の残る作品だった。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B-

映像

音楽

演出

その他

 

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