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スピンオフ作品を侮ることなかれ【くじびきアンバランス】のレビュー(感想) 

『 時乃ちゃん。大丈夫、千尋ちゃんは強いから 

pppp

 くじびき■アンバランス Vol.6 [DVD]

くじびきアンバランス

 

(2006/12)

原作

木尾木目

監督

水島努

シリーズ構成

横手美智子

キャラデザイン

柳田義明

音楽

長谷川智樹

アニメ制作

亜細亜堂

 

あらすじ・概要

 

全てが”くじびき”で決まる立橋院学園。卒業生は政界や財界の要人を占め、生徒会は国家に匹敵するほどの権力を誇っていた。そんななか、不幸体質の「榎本千尋」は強運の持ち主ばかりが揃う学園に何故か合格、登校初日のくじびきで次期生徒会会長候補まで引き当ててしまう。千尋たち次期生徒会執行部候補生は歴代最強と称えられると同時に、千尋の初恋の相手でもある現生徒会長「律子」からの過酷な教育を受ける日々が始まるのだった。

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif掘り出し物を見つけた時の幸せ

オタク大学生たちの青春を描いた名作「げんしけん」。

本作「くじびきアンバランス」はこの「げんしけん」の作中で主人公たちが一喜一憂しながら読んでいたものをアニメ化、不幸体質を絵に描いたような少年が、何故か絶大な権力を持つ生徒会会長候補に選ばれ、仲間とともに会長となるべく様々な試練に立ち向かっていく姿を描いた学園ものだ。

 

忍者に、陰陽師に、超能力者、圧倒的なラッキーガールにマッドサイエンティスト…とあらゆる超人的能力キャラが入り乱れ、ドタバタドタバタ

ぐちゃぐちゃで忙しなーい作品になっていくと思いきや

見続けていくと、仲間とともに成長していく主人公の姿をしっかり描き、まっすぐ芯の通ったストーリーが展開されていく。しかも昨今ありがちなお色気シーンはほとんどなし、代わりにウブとも思える甘酸っぱい恋が感じられて好印象。

スピンオフ作品を侮ることなかれと言わんばかりだ。

 

ともかく、

1クールといわず2クール放映にしてもらいたかった…と感じる今日この頃。

失礼ながらも意外に面白く、こういうのを掘り出しモノというのかと思えた作品である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B+

映像

音楽

演出

その他

 

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