さとすのレビュー白書 

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おっぱいは地球を救う【グレネーダー ほほえみの閃士】のレビュー(感想) 

『 おじさん。銃の使い方知らないでしょ?

pppp

 グレネーダー ほほえみの閃士 Bullet.1 [DVD]

グレネーダー~ほほえみの閃士~

 

(2004/12)

原作

海瀬壮祐

監督

神志那弘志

シリーズ構成

桶谷顕

キャラデザイン

井上英紀

音楽

岩崎文紀

アニメ制作

スタジオ・ライブ/グループ・タック

 

あらすじ・概要

 

戦国世紀。金色の髪、見事なプロポーション、そして“お風呂”が大好きな「天道琉朱菜(てんどうるしゅな)」は旅を続けている。天才的な射撃の腕を持つ閃士の彼女だが、彼女の真の目的は天子様の教えを実践すること。天子様の教え、最強の戦術…。それは敵意を持つ者たちの“心の鎧”をぬがし平和な世界をもたらすことだった。

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif癒し系ガンアクションというジャンル?

 

銃の使い手「琉朱菜(るしゅな)」が旅で出会った悪者たちを不殺の精神で打倒していくガンアクション「グレネーダーほほえみの閃士」。


忘れられないシーンというものを皆さんもっているとは思うが、
私の場合、本作のとあるシーンがそれ。

主人公「琉朱菜(るしゅな)」の胸から弾丸を弾き出し、
尚且つ空中でリボルバーに装填するシーンは
その斬新さからマジで目が飛び出た

 

さらには、この通称「おっぱいリロード」を繰り出すのみならず
琉朱菜が非常にチャーミングに描かれているのも印象的

銃を持たせればほぼ最強。でも基本は屈託ない笑顔が素敵な天然キャラ。

そのキャラクター性が作品全体にも上手く反映されていて、
派手なガンアクションが展開される一方で、なんだかのんびりした雰囲気を醸す
「癒し系ガンアクション」として見事な仕上がり。
のーんびりとガンアクションを楽しめてしまうのは不思議な魅力だ。


と、まあ
そもそもおっぱいリロード以外にも突っ込みどころ満載なので、
細かいことを気にする人にはちょっとおすすめできない本作。


それでも、最終話のリロードVSリロード、そして「リべリオン」のガンカタばりのアクションはガンアクションとして見ごたえ十分。
そしてっぱいが世界を平和にする論者としては歓迎すべき作品であることも付け加えておきたい。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

 

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