さとすのレビュー白書 

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第8話はまさに神回【あさっての方向。】のレビュー(感想) 

『 私、からだです。五百川からだです!

pppp

 あさっての方向。 2 [DVD]

あさっての方向。

 

(2006/12)

原作

山田J太

監督

桜美かつし

シリーズ構成

水上清資

キャラデザイン

伊藤郁子

音楽

光宗信吉

アニメ制作

J.C.STAFF

 

あらすじ・概要

 

両親を亡くしてから年の離れた兄と2人暮らしをしている小6の「五百川からだ」。彼女は兄を自分から解放してあげたいと早く大人になりたいと常に感じていた。そんななか、からだは願いを叶えてくれるという石の前で兄の元恋人「野上椒子」と出会う。やがて願い石に思いの通じたのか、からだは大人に、椒子は子供に入れ替わってしまう。

 

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 神回が存在するドラマ性の高い作品

 

あなたにとって神回のあるアニメは何ですか?

 

私の場合、そう問われると”パッ”と頭に浮かぶ内のひとつが

本作「あさっての方向。」の第8話

「からだ」が家をとびだし、自分を受け入れてもらえない大人の世界を前にして、やさしい兄との出会いを思い出すエピソードは、演出、ストーリーの内容、そして劇中に流れる曲(suaraの歌う「傘」)とまさに神がかった出来映えだ。

 
そもそも”大人””子供”という状態が入れ替わる変則入れ替わり設定(外見が入れ替わるものをオーソドックなものとしたとき)。加えて「大人になった可愛い妹」「子供になったツンデレな元彼女」。

萌え全開かつコメディタッチなストーリー展開が予想される本作ではあるが、驚くべきことに、それらは完全に横に置き、シリアスかつドラマ性に富んだストーリーが展開される点に本作の巧妙さが見え隠れする。


年の離れた兄に負担をかけているのではないか?と思う妹「からだ」

元恋人であるからだの兄への思いを引きずる「椒子」

繊細な心理描写にのせて自分を見つめ直していく骨太なストーリーは何とも「よみがえる空 RESCUE WINGS」を制作したスタッフ陣らしいと思わされる。

 

と、個人的にはこじんまりとまとめて終わってしまったなという印象はあるけれども、ゆったりとした雰囲気の物語、ドラマを見たいという方にはおすすめできる本作。

とにかく第8話は是非視聴してもらいたいと思う今日この頃である。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…ややこじんまりまとめすぎた感がある。第8話は泣けます。

キャラ…大人版「からだ」は可愛いすぎます…

音楽…第8話で流れる「傘」は神曲。

 

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