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ザク、61式戦車の存在感が光る【MS IGLOO(イグルー)2 重力戦線】のレビュー(感想) 

 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]

MS IGLOO 2 重力戦線

 

(2008-2009/3)

原作

矢立肇・富野由悠季

監督

今西隆志

脚本

大熊朝秀

演出

松田剛吏

音楽

大橋恵

アニメ制作

サンライズ

 

あらすじ・概要

 

宇宙世紀0079年1月。地球に最も遠いコロニー「サイド3」はジオン公国と名乗り、独立を求め地球に宣戦布告をする。大規模な宇宙での戦闘「ルウム戦役」のジオン勝利後、地球へと決戦の舞台を移した「1年戦争」。しかし地球においても地球連邦軍はモビルスーツ「ザク」を擁するジオン公国の攻勢の前に敗走するのであった。そんななか宇宙世紀0079年4月ヨーロッパ戦線。撤退を余議なくされた部隊のなかに対MS特技兵小隊指揮官「バーバリー」中尉の姿があった。『機動戦士ガンダム』で描かれた1年戦争を舞台にフル3DCGで描かれたスピンオフ作品「MS IGLOO」の第2弾。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifザクが…61式戦車が…こんなにもすごかったなんて 


「機動戦士ガンダム」で描かれた地球連邦軍とジオン公国軍による凄惨な争い「1年戦争」。ジオン公国軍「第603技術試験隊・技術中尉 オリヴァー・マイ」の視点から、陽の目を浴びることのなかった試作兵器の行く末、それに賭ける男たちの姿を描いた前作。本作はジオン公国側からまだモビルスーツが実用化されていない地球連邦軍側と視点を移し、1年戦争により大切なものを失い、怒り・復讐にしか生きる術を見出せない一兵卒たちの姿をオムニバス形式で描いたものだ。

まぁ、主人公がニュータイプでもエースでもないなんとも地味な設定

加えて、目新しい兵器たちが登場した前作に比べ、メインに登場する兵器も
MS重誘導弾メジーナ、61式戦車、ガンタンクにザク、ダフデ…

61式戦車VSザク…と地味も地味

ガンダムが出てこないガンダムは…という方にはちょっとおすすめできない。

 

しかしながら、目新しさには欠けるが、ひとつひとつの兵器の重量感、人と比べた時の圧倒感、存在感は前作の比ではない。特にアニメでは雑魚扱いのザクの巨大さ、威圧感、マシンガンをはじめとする武器の威力といったら半端ない。

戦争当初モビルスーツがいかに脅威的なものだったか肌で感じ取るには十分である。

 

と、簡単に書くと「プライベートライアン」もしくは「バンドオブザブラザーズ」のガンダム版と言いかえることのできる本作。

1話30分ということもあり、人物の掘り下げや時折顔を出す「死神」が正直いらなかったりはするが、戦場の泥臭さは上手く表現され、戦車とザクの撃ち合いなどなどその臨場感は素晴らしい。ガンダム好きは是非押さえておきたい作品である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B+

映像

音楽

演出

その他

 

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