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さとすのレビュー白書 

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うる星やつら人魚版【瀬戸の花嫁】のレビュー(感想) 

『 任侠と書いて、人魚と読むきん!! 』

 瀬戸の花嫁 第玖巻 [DVD]

瀬戸の花嫁

 

(2007/26)

原作

木村太彦

監督

岸誠二

シリーズ構成

上江洲誠

キャラデザイン

森田和明

音楽

高梨康治

アニメ制作

GONZO、AIC

 

あらすじ・概要

 

父親の実家にある瀬戸内に帰省していた「満潮永澄」は海水浴中に溺れているところを人魚である「瀬戸燦」に助けられる。しかし人魚にはある掟があった。それは「身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ぬか、あるいは人魚の身内になるか」を選択するというもの。2人は結婚し、身内になることを選択するのだが…

 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifちゃんとしたギャグアニメ

「任侠と書いて、人魚とよむきん!!」

印象的な言葉が頭に残る「瀬戸の花嫁」は、ひょんなことから人魚と結婚、一緒に生活することになる中学生が人魚の面々に振り回されるドタバタラブコメだ。

押しかけ女房、水をかけられると人魚に戻る、わしの娘に手を出すな的なベタベタな展開や某少年誌、映画、歴史といったパロディーが繰り広げられる本作。

正直オリジナリティに乏しくはあるが、萌え要素だけに頼らない姿勢や個性のあるキャラたちをうまく使って終始ハイテンポ、ハイテンションさが維持されている点はいかにも”ギャグアニメをみたなぁ”という感覚を味わわせてくれる。
また、ギャグも激しくはあるが、根底にアットホームな雰囲気が流れているので嫌味さを感じないところも魅力と言えるだろう。


と、全体的に「うる星やつらっぽい」…と感じはしたが、テンションの高いドタバタラブコメとしてなかなか面白く見させてもらった作品。

これは悲しい男の性なのか、私がマニアックなのかは置いといて

燦ちゃんの瀬戸弁まじりのセリフはやっぱり良いなあと思う今日この頃である。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

A-

映像

音楽

演出

その他

演出…声優の演技が光る

 

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