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お腹いっぱい【ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~】のレビュー(感想) 

『そばにいてくれなきゃだめじゃない!』

 ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.6 [DVD]

ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~

 

(2008/13)

原作

ヤマグチノボル

監督

紅優

シリーズ構成

長谷川菜穂子

キャラデザイン

藤井昌弘

音楽

光宗信吉

アニメ制作

J.C.STAFF

 

あらすじ・概要

 

戦争から無事生還を遂げた「才人」。ご主人様「ルイズ」と朝っぱらからいちゃいちゃする彼だったが、ルイズが彼の身に重大な変化が起こったことを発見する。何と使い魔の証である刻印が消えているのだ。この刻印がなくなれば、才人はただの人…そしてルイズの使い魔としてのつながりも失いかねない…。そんななかアンリエッタ女王から王宮まで参上するように命が下るのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif1期にテイストが似ている

ツンデレ魔法使い「ルイズ」とその使い魔として現代日本から召喚された「才人」を中心としたツンデレドタバタファンタジーももう3期目。

ツンデレ娘ルイズ、巨乳メイドのシエスタ、寡黙なメガネっ娘タバサ、いけいけ巨乳娘キュルケ、そして女王様アンリエッタなどなど多彩なキャラが登場するゼロの使い魔だが、今期の目玉は能登麻美子演じる「ティファニア」
声、デザインともに何とも萌えられるキャラに仕上がってはいるが、次々と”ルイズの嫉妬をうむためのキャラクター”を出してきては、あまり掘り下げることもなく空気化…を繰り返してきたので正直新しいキャラはお腹いっぱい。
このキャラの回転率の高さはキャラ萌え党にはひとつの魅力かもしれんが…

また、ストーリーについて言及しておくと

「序盤はティファニアの紹介、そして今回の敵の提示→お馴染みのドタバタツンデレコメディ→終盤のタバサの救出」とこんな構成。
ルイズのツンデレっぷりを愛でる、ドタバタ劇を楽しむという点において序盤、中盤はゼロの使い魔の魅力が存分に出ていたといえるが、やはりシリアス部分になると失速感がある。これは1期、2期にも同じようなことが言えるが…大きな問題提起の割にはやけにあっさりしたオチが用意されていたり、キャラの関係性・世界観がなんとなくしか描けていないのが原因だろう。

と、4期目があっても、もうストーリー部分には大きな期待を持たない方がいいのかもしれんと思わされるゼロの使い魔。ツンデレ・ドタバタ劇という観点でみればなかなかの良作ではあるのだが…

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B-

映像

音楽

演出

その他


 

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