さとすのレビュー白書 

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不健全と真面目の混合【こどものじかん】のレビュー(感想) 

 こどものじかん 6科目 [DVD]

こどものじかん

 

(2007/12)

原作

私屋カヲル

監督

菅沼栄治

シリーズ構成

岡田磨里

キャラデザイン

石川雅一

音楽

西田マサラ

アニメ制作

スタジオバルセロナ

 

あらすじ・概要

 

学期途中ながらもクラス担任となった新任教師「青木大介」。意気揚揚と自分の担任となる3年1組の教室の扉を開けたが、そこには着替え中の女子児童たちが…。いきなりドジを踏みながらも何とか自己紹介をすます大介。そんななか彼の前に一人の女の子「九重りん」がやって来て「彼女になってあげる」と言うのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 不健全というべきか、真面目というべきか

エロ漫画かと見間違うような描写が散見される「コミックハイ!」で連載中の原作「こどものじかん」。 アニメ版も原作同様、小学生のお色気シーンがふんだんに取り入れられており、放送を見合わせたテレビ局の少なくないのは記憶に新しい。

学期途中で赴任した新任教師が問題を抱えた小3の少女からのお色気アプローチにタジタジになりながらも、少女とともに成長していく姿を描いたものではあるが、やはり
小学生の過剰なエロ表現に不快感を感じられる方も多いだろう。

しかしながら、反面でテーマ性は高い。不登校、いじめ、学級崩壊、モンスターペアレントと数えればキリがないほどの日本の教育現場が抱える問題…これらの問題を作中で萌えフィルターを通しながらも描いていこうという姿勢、そしてそれらをテーマとしたドラマが展開される点は評価に値することは言っておかねばなるまい。

TV放送で不適切と思われる過剰なエロ表現に、これまた過剰なモザイクがかけられ、「これはDVDを売るための演出か!?」とも思えた本作。外見とは裏腹にしっかりテーマにそったドラマをみせてくれた不健全さと真面目さが混在した不思議な作品である。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他


 

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