さとすのレビュー白書 

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教科書になれなかった【ドージンワーク】のレビュー(感想) 

『 ど、どーじんし?』

 ドージンワーク 第1巻【通常版】 [DVD]

ドージンワーク

 

(2007/12)

原作

ヒロユキ

監督

八谷賢一

シリーズ構成

國井玲

キャラデザイン

きりしま幾智

音楽

三留一純・依田和夫

アニメ制作

REMIC

 

あらすじ・概要

 

主人公「なじみ」は、同級生「露理」の誘いで同人誌即売会に足を踏み入れる。同人誌が何たるかを知らないなじみ。カルチャーショックを受けつつも、露理と、幼馴染で超大手同人作家「ジャスティス」に影響され、自分も同人活動で一山当ててやる!と宣言してしまうのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 低予算が見え隠れ

Aパートがアニメ、Bパートが実写という珍しい構成の「ドージンワーク」。
アニメパートで同人の世界を面白おかしく紹介。次いで、実写パートで声優(斎藤桃子、こやまきみこ)を使って、実際に同人誌を制作し、販売するまでを描くといった面白い趣向の作品だ。

まず、「なじみ」の同人作家に向けての奮闘をコミカルに描いたアニメ部分。こんなに動かないアニメを観たのもひさしぶり…そんな印象ではあるが、同人活動を深く掘り下げず、キャラクターも教科書通りの配置なのでわかりやすい。「浅い作品」とも言ってしまえばそれまでだが、同人活動の雰囲気をつかみながら、15分でお気楽みられるという点では良いものに仕上がっていると言えるだろう。

次いで、実写部分「ももこときみこのドージンワクワク」。
こちらが「どうにかならんのか?」という内容に仕上がってしまっている。
「リアルドージンワーク」という企画は面白いのだが、いかんせん出演者のやる気のなさが伝わってくるのはいかがかと…真面目に観ると損するので注意してもらいたい。

と、きっちり作れれば、教科書までにならないまでもそれなりの作品になったと思えてならない本作。せっかくのアニメ・実写の構成を活かせず、全体的にみて低予算丸出しの雑な作りになってしまったのは残念でならない。

 

評価とたまに理由

 

 
アニメ部分のみの評価

ストーリー

キャラ

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…同人=金儲け的なところが見え隠れするのはどうかと
映像…低予算感がみえてしまう。
キャラ…ジャスティスは好感がもてる

 

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