さとすのレビュー白書 

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その出来映えには絶望させられない【さよなら絶望先生】のレビュー(感想) 

『絶望した!!』

 さよなら絶望先生 特装版1 [DVD]

さよなら絶望先生

 

(2007/12)

原作

久保田康治

監督

新房昭之

シリーズ構成

金巻兼一

キャラデザイン

守岡英行

音楽

長谷川智樹

アニメ制作

シャフト

 

あらすじ・概要

 

桜舞散る春。いつものように学校へ向かう「風浦可符香」は桜の木で首をくくる「糸色望」に出会う。物事をポジティブにしかとらえられない少女「可符香」、物事をネガティブにしかとらえられない男「望」。そのまま別れてしまえば何の問題もなかった出会ってはいけない2人…しかし教室で教師と生徒の立場で再会することになるのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 癖のある原作を見事アニメ化に成功

何があってもネガティブな教師と何があってもポジティブな女生徒。他にも普段はおとなしいのにメールだと超毒舌な少女、ひきこもり少女、被DV疑惑少女、不法入国を疑われる少女…
時代を反映したキャラを絡めて時事風刺、自虐ネタ、パロディが展開されるひやひやギリギリブラックコメディ。それが「さよなら絶望先生」だ。


「ひとつのネタを取り上げ、そこから連想されるものをひたすらぶち込んでいく」そんな久保田康治のブラックでハイテンポな作風。それをそのままに新房監督の持ち味(止め絵、切り絵、実写、極彩色)を上手く融合させた本作はコメディ、映像ともに楽しめる作品に仕上がっている。

なかでも、圧巻なのは画面の情報量
黒板に速攻で浮かんでは消える毒ネタの数々、キャラから繰り出される毒舌+速セリフ。短時間に詰め込まれるネタ・パロディについていけず、ついつい一時停止ボタン、二度三度同じシーンを観てしまうこと請け合いである。

また、原作に忠実であるものの、エロ要素・萌え要素を味付けすることでさらに深みが増したとも言えるアニメ版「さよなら絶望先生」。ただのキャラ紹介に終わってしまった十数話であったり、2話も観ればお腹いっぱいになったりする作品ではあるが”観る者を絶望させる…” そんな内容でないのは確かだ。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B+

映像

音楽

演出

その他

 

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