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期待を上回りすぎて退いた『School Days(スクールデイズ)』のレビュー(感想) 

『やっぱり…なかに誰もいませんよ…』

 School Days 第1巻(初回限定版) [DVD]

School Days (スクールデイズ)

 

(2007/12)

原作

オーバーフロー

監督

元永慶太郎

シリーズ構成

上江洲誠

キャラデザイン

ごとうじゅんじ

音楽

大久保薫

アニメ制作

ティー・エヌ・ケー

 

あらすじ・概要

 

主人公「伊藤誠」は、通学途中に同じ電車に乗る「桂言葉」に想いをよせていたが、同じクラスで席が隣の「西園寺世界」にそのことを悟られる。世界は誠と言葉の恋を成就させるため半ば強制的に仲を取り持とうとするのだが、世界もまた誠に想いを寄せていたのだった。


感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 衝撃の結末を支えたテンポ、構成にも注目

「最終話の地上波放送自粛、そしてその突然の自粛も頷けてしまう最終話の内容」と2007年の話題をかっさらった「School Days」。もともと自己中心的なキャラクターたちが招く三角関係、痴情のもつれからくる凄惨な末路に定評のある原作PCゲームではある。しかし、本作はその原作すらも超越した修羅場を展開させたのだから良い意味でも、悪い意味でもすごい作品だ。

と言うわけで、その衝撃の結末の賛否が語られることの多い本作。しかしながら、その最終話の内容はどうであれ、”盛り上げたラストにするにはどうすれば良いか?”ここにすさまじいエネルギーが注ぎこまれているは見事。序盤の楽しげな学園ものから一転、中盤以降のドロドロした展それを盛り上げる演出、なかでも携帯電話も使い方が印象的。 「悲しい哉」話の作り方やテンポが上手くて、続きが気になって仕方がない

ともかく視聴者の期待に応えて作ったつもりが、期待をはるかに上回り、逆に退かせてしまった本作テンポが良いので最終話まであっという間に観れてしまう一方で、最終話は気分が悪くなることは必至なので注意してほしい。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…ラストがラストだけに…
キャラ…誠のへたれっぷり、世界のヒステリックぶり、言葉のヤンデレっぷり…みどころ多し
演出…ラストに至るまでの展開は見事。

 

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