さとすのレビュー白書 

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原作ゲームファンにすこぶる評判の悪い『キミキス』のレビュー(感想) 

 

 キミキス pure rouge (1) [DVD]

キミキス pure rouge

 

(2007/24)

原作

エンターブレイン

監督

カサヰケンイチ

脚本

土屋理敬

キャラデザイン

岩倉和憲

音楽

伊藤善之、小池克実

アニメ制作

J.C.STAFF

 

あらすじ・概要

 

高2への進学を控えた春休み。「真田光一」は以前から気になっている「星野結美」を誘う勇気もないまま家にいた。そんな時、突然女の子が家を訪れ、シャワーを浴び始める。その女の子の名前は「水澤摩央」。光一がかつて姉のように慕っていた幼馴染がフランスから2年ぶりに帰って来たのだ。以前の風貌とはまるで違った綺麗になった「摩央姉ちゃん」の姿に光一は唖然とするのだった…

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif原作未プレイ者には不可もなく 

原作であるゲームファンから酷評を受けたこのアニメ版「キミキス」ではあるが、ゲームをしていない自分にとっては普通に違和感なく見ることのできた作品だった。

この手の学園恋愛ものは“主人公1人に対し、複数のヒロイン”いわゆる“ハーレム”を形成するのが常だが、本作にはそれがない。
複数人主人公クラスのキャラを用意し、各々三角関係を形成しながら並行して話が進んでいくため飽きることなく高校生らしい恋愛劇を楽しむことができる
また、タイトル通りのテーマである“キスシーン”も「ここぞ」という時に効果的に用いられ印象に残るシーンとしているのは評価すべきだろう。

一方で、ゲームファンの嘆きもわからないでもない。
制作者側にキャラクターへの愛が感じられないところが見られる。
特に三角関係の一角を担ったヒロインへの仕打ちはひどいもんだ

ともかく、キャラクターデザインも良く、かつ豪華な声優陣も楽しめる本作。
原作至上主義が常に良いというわけではないが、
「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」など原作を忠実にアニメ化してきた監督が、何故原作ファンに酷評を受ける作品を世に出してしまったのかと首をかしげてしまったりする今日この頃ではある。


 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

 

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[ 2010/02/10 16:45 ] [ 編集 ]
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