さとすのレビュー白書 

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素晴らしい演奏と対比『ピアノの森』のレビュー(感想) 

 

『先生、僕にも海くんの様に人を感動させるピアノが弾けますか?
                                                           いつかは弾ける様になりますか?』

 ピアノの森 [スタンダード・エディション] [DVD]

ピアノの森

 

(2007/101)

原作

一色まこと

監督

小島正幸

脚本

蓬莱竜太

キャラデザイン

藤田しげる

音楽

篠原敬介

アニメ制作

NAS

 

あらすじ・概要

 

将来ピアニストになることを夢に日夜練習に明け暮れる「雨宮修平」は転校した小学校で「一ノ瀬海」に出会い、ピアノの森に誘われる。森にぽつんとたたずむ幻想的なピアノ…修平は演奏しようと試みたが音すらも出ない。そんななか海はそのピアノを弾き始める。そしてその旋律に修平は激しく心を揺り動かされるのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 演奏シーンにスタンディングオベーション

裕福でピアニストになるべくその教え通りに完璧にこなす秀才「雨宮修平」
貧しい家庭に育ち、ただ純粋に楽しむためにピアノを奏でる天才「一ノ瀬海」
そんな2人が出会い、互いに影響を受けながら成長していく姿を描く劇場版「ピアノの森」。

対照的な2人の対比も素晴らしいが、
なかでも、ただ真面目にピアノに向き合う「雨宮修平」の姿が上手く描き出される
。努力で決して手に入れることのできない天賦の才を持つ「海」に芽生える嫉妬と葛藤。しかし「海」の才能を受け入れ、まっすぐに自分を見つめようとする彼の姿は清々しさすら覚える。本作における主人公は彼かと見間違うほど際立った存在だった。

また、演奏シーンも当然のことながら見どころ
世界的ピアニスト「ウラディーミル・アシュケナージ」の奏でる美しいピアノももちろんのこと、それにのせて繰り出される演出も素晴らしい。さすが、劇場版と思える動きと、「ミスター味っ子」を思わせるようなやや過剰なアニメならでは表現はキラリと光っている。

“地味だけど面白い“ まさにそんな言葉がぴったりとあてはまる本作。
やや児童向けな面もみられるが、美しいピアノの旋律とキャラクターたちの息吹を感じ取れる良作である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

A

映像

音楽

演出

その他

 

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