さとすのレビュー白書 

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不条理感が売り『シゴフミ』のレビュー(感想) 

 

どうして待ってくれないの?勇気が溜まるまで、私が頑張れるまで

 シゴフミ 一通目 [DVD]

シゴフミ

 

(200813)

原作

湯澤友楼

監督

佐藤竜雄

シリーズ構成

大河内一楼

キャラデザイン

川上哲也

音楽

七瀬光

アニメ制作

J.C.STAFF

 

あらすじ・概要

 

想いを遺したまま亡くなった人が大切な人に宛てて書いた手紙「死後文(シゴフミ)」。フミカ」は相棒のしゃべる杖「カナカ」とともに死後文を届ける死後文配達人をしていた。そんな「フミカ」も自分の正体、過去に秘密を抱えていて…

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 不条理ではあるが、それが見どころでもある

死者から生者に届けられる死者からの手紙「死後文」。
いじめによる自殺、児童虐待、尊属殺といった話題となっている社会現象をバックボーンにオムニバス形式で手紙を受け取った者たちの悲喜劇を描いたものだ。

遺された者にとって死者の印象は良いものしか残らないとよく耳にするが

逆の立場ならどうだろう?

死者は恨みを晴らしたい、また羨ましく思っているかもしれない。
本作はまさにそういう側面を描いており、心温まる話ばかりでなく不条理・不愉快とも思える話も展開される。
しかしそのご都合主義にならない陰鬱な話と心温まる話が入り乱れる展開こそ本作の見どころである。

また、序盤の死後文受取人の喜悲劇から、終盤は死後文配達人「フミカ」にスポットをあててヒューマンドラマを展開させる飽きのこない構成にしている点も魅力といえる本作。メッセージ性もあり見ごたえは十分ではあるが、腑に落ちない展開もあるため見る人を選ぶ作品である点はやはり否めない。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

 

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