さとすのレビュー白書 

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作画崩壊?盛り上げ不足?『神曲奏界ポリフォニカ』のレビュー(感想) 

 

『 フォロンはいつも私のために演奏してくれる。フォロンの神曲は至福だ。 』

 神曲奏界ポリフォニカ DVD BOX

神曲奏界ポリフォニカ

 

(200712)

原作

榊一郎

監督

下田正美

シリーズ構成

榊一郎

キャラデザイン

堀内博之

音楽

七瀬光

アニメ制作

銀画屋

あらすじ・概要

 


人と精霊が共存する大陸「ポリフォニカ」。人々は精霊の起こす奇跡に頼り、また精霊は神曲楽士の奏でる音楽を糧にしている。ある日、精霊コーティカルテとの出会いがきっかけで神曲楽士となったフォロンは町はずれでひとりたたずむ一人の少女に出会うのだった。


感想

 

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 安定したストーリーだっただけに悔やまれる作品

精霊が当たり前に存在する異世界で巻き起こる事件を
精霊と精霊に強力な力を与える神曲を奏でる楽士が解決していく物語。

さすがに脚本・シリーズ構成を原作であるラノベの著者たちが担ったという稀有な作品だけあってストーリーの根幹はしっかりしている

精霊がいるのが当たり前の世界とはいえ、精霊は人より強力な力を持ち、ともすれば災いの種ともなりうる。そのため敬われる一方で疎まれてもいる。
そんな精霊と人との共生をテーマ
一貫して展開されるストーリーは見ごたえ十分といえる

9
話スランプにおちいったフォロンのためにコティが作曲家に神曲の譜面を作ってもらおうとするエピソード。作曲家の口から放たれた
「人間同士ですら分かりあえないのに、人と精霊はもっときびしかろう」
とセリフは作品を象徴する言葉だった。

一方で、残念な点をあげるとすれば、上手く外壁を固めきれなかったという側面をもっているところだろうか。
例えば、演出。神曲を奏でるシーンがやけにあっさりしており、盛り上がり所を押さえきれていないところがあったり、加えて画は崩壊と揶揄される程に安定感に欠ける。それ故キャラに可愛らしさを感じ取れないのは痛い。


ついでに言うと、マクロスのファンタジー版的な印象を受けた本作。
個人的には好みの世界観やストーリーだっただけに非常に“惜しい!“と思わされた作品だった。


 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

 

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