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神話と未来世界の不思議な融合『ムネモシュネの娘』のレビュー(感想) 

 

『 いじれない現実なんて…つまらないじゃない 』

 MNEMOSYNE -ムネモシュネの娘たち- 1 [DVD]

Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-

 

(2008年6話〈451話〉)

原作

XEBECGENCO

監督

うえだしげる

シリーズ構成

大野木寛

キャラデザイン

中央東口

音楽

根岸貴幸

アニメ制作

XEBEC

あらすじ・概要

 


1990年。新宿の古びたビルで探偵業らしい仕事を営なむ「麻生祇 燐」とそのアシスタント「ミミ」。そんなある日、自分の記憶に実感がもてない「前埜光輝」に出会う。彼が何者なのかを調べていく内にある真実を突き止めるのだが…
AT-X
開局10周年を記念して製作された視聴年齢制限付きの45分、全6話構成のSF作品。

感想

 

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif記念作品と呼ぶにはやや馬力が足りないか?

毎度お世話になっているATX。その開局10周年ということで能登麻美子、釘宮理恵、田中理恵などなど豪華な声優陣を固めて製作されたのが「ムネモシュネの娘たち」。

とあるきっかけで不死となってしまった女性「燐」を中心に、不死者の存在理由や彼女と彼女に関わった者たちの行く末を描いていくハードアクションSFである。

さすがに視聴制限付きだけあって、百合を含む直接的な性描写や殺されても生き返る設定故のサディスティックなまでの暴力描写がひとつの売りといえるが、個人的にそんななかでも最も気を引いたのが“不死”であるという設定
何とも使い古された題材ではあるが、不死であることはつまり歴史の生き証人であったりする。本作でも1990年、2011年、2025年、2055年と時代を変えながらストーリーが展開していく。時代ごとに移り変わる世界の情勢、特にネットワークに関する描写は攻殻機動隊的要素は含んではいるが見どころと呼べるだろう。


と、田道間守の説話、世界樹を融合させた神秘的ではあるがやや難解なストーリー、また前述したエログロからかなりハードルの高い作品である。
個人的にはタイムマシン的な感覚を味わえた点には満足できたんだが…



 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

 

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