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圧倒的なスピード感と躍動感『RIDEBACK(ライドバック)』のレビュー(感想) 

 

『 お願いフェーゴ、もう一度力を貸して。光を紡ぎだす為に…

                      私の未練を断ち切る為に… 』

 RIDEBACK Blu-ray 01 (初回限定版)

RIDE BACK(ライドバック)

 

(200912)

原作

カサハラテツロー

監督

高橋敦史

シリーズ構成

高屋敷英夫・飯塚健

キャラデザイン

田崎聡

音楽

和田貴史

アニメ制作

マッドハウス

あらすじ・概要

 

-
大震災によりGGPの統治下におかれながらも復興が進みつつある日本。バレエダンサーとして将来を嘱望されながらも足のけがによりバレエの道を諦めた“琳”。目標を見失ったまま大学へ進学する“琳”だったが、そこで人型二輪車ロボット「ライドバック」と運命の出会いを果たすのだった…
[

感想

 

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 躍動感、スピード感あふれる映像美に酔いしれた

 

バレエの道を断念した主人公が「ライドバック」に魅入られ、魅入られた故に起こる悲劇とその未練(過去も含め)を断ち切るまでを描いた「RIDEBACK」。

第1話でみせた
ライドバックにまたがり颯爽と桜並木を駆け抜ける白いワンピースの少女の姿
に釘付けとなったのは私だけではないはず。

激しい動きとは真逆の要所要所に効果的に使われる止めの技術、また臨場感溢れるアングルから生み出されるライドバックのスピード感・躍動感は溜息が出るほどの出来映え。パンツがみえるとかみえないとかは2の次にしてしまっているから本当にすごい。

一方ストーリーはどうかというと、テロや戦争などが展開上絡み合ってシリアス調。
設定上、「ん?」と首を傾げたくなる主人公の不可解な行動や原作自体が内包している矛盾点を見せられ、流れはそれほど良いわけではない
語弊があるかもしれないが、やや映像負けしてしまった感はある。


ともかく、“ストーリーを魅せる”というよりも“映像を魅せる”作品となったのは原作読みとしてやや残念なところではあるが、少女がライドバックに魅了されるように視聴者もまたライドバックに跨る少女に魅了される。それで十分満足な作品に仕上がっているものまた事実である。

 

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

B+

映像

音楽

演出

その他

 

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