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可愛さ倍増のニャンコ先生『続 夏目友人帳』のレビュー(感想) 

 

『 そろそろ君にとって大事なのは、人なのか 妖なのか 決めたらどうだ 』

 続・夏目友人帳 1 【通常版】 [DVD]

『 続 夏目友人帳 』

 

(200913)

原作

緑川ゆき

監督

大森貴弘

シリーズ構成

金巻兼一

キャラクターデザイン

高田晃

音楽

吉森信

アニメーション制作

ブレインズ・ベース

原作7巻まで既読

あらすじ


妖怪が見えてしまう故に周囲から気味悪がられ、人に心を開けなくなっていた“夏目貴志”“。
祖母が残した「友人帳」が縁で用心棒となった妖怪“斑”とともに友人帳に記された妖怪の名を返す日々を送りはじめたのだが…。
 

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif やっぱりじんわりさせられる

妖怪が見える特異な体質を持つ少年が、温かな周囲の人たちに支えられながら、また妖怪との交流を通して、次第に人や妖怪に心を開いていく姿を描いた「夏目友人帳」。その続編がこの「続夏目友人帳」だ。

 

原作6巻までをアニメ化した本作。前作の夏を意識した作りから季節を冬・春と変えたものの、人と妖怪との交流を描くヒューマンドラマという点において大きく異なることはない。

ただ、前作に比べ夏目が大きく成長したと思えるところはひとつ見どころだろう。
自分を理解してくれる友人
決して頭ごなしに咎めず見守ってくれる藤原夫妻
夏目を頼ってくる妖怪たち
そのような温かな人、純粋な妖怪の気持ちに触れることで少しずつ心を開いていった夏目は「自分の周囲の人々を守りたい」「苦しい境遇にある妖怪たちを助けたい」と思い、そのために自ら彼らに関わろうとし、さらには行動を起こそうとする。
人も妖怪も自分にとって大切な存在であると気付き始めたのだ。

まだまだ不器用で本当の自分をさらけ出せはしないけれども…

 

季節感を感じ取れる演出、ED曲の良さ、さらには可愛さ倍増のニャンコ先生などじんわりと感動を呼ぶストーリー以外にも見どころの多い本作
妖怪をモノとして扱う”的場一門”の登場に今後の夏目の気持ちがどう動くのか?
3期目の放送があることを心待ちにしたい。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

A

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…原作6巻までをアニメ化。切ない話がやっぱり多い。ただちょっとマンネリ化。
キャラクター…ニャンコ先生…何か可愛くなってないかい!?
演出…季節感が良く出ている。
音楽…OPED曲ともに良い。ED曲は秀逸。

 

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