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心理描写とエンターテイメント不足『WHITE ALBUM(ホワイトアルバム)』のレビュー(感想) 

 WHITE ALBUM VOL.1 [Blu-ray]

WHITE ALBUM

 

(200912)

原作

アクアプラス

監督

吉村明

シリーズ構成

佐藤博暉

キャラクターデザイン

カワタヒサシ

音楽

藤田淳平・藤間仁

アニメーション制作

セブン・アークス

 

あらすじ・概要


1986
年。平凡な大学生“藤井冬弥”は駆け出しのアイドル“森川由綺”と交際していた。
合間を縫っては会う日々をおくっていた2人だったが、由綺の人気が上がるにつれて次第に会えない日々が続くようになる。そんな時、冬弥は由綺と同じプロダクションのトップアイドル“緒方理奈”に出会うのだった…

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 心理描写は巧み。でもエンターテイメント性に欠ける

本作「WHITE ALUBUM(ホワイトアルバム)」
アイドルと付き合う主人公。すれ違う日々。そして周りには可愛い女子
が大勢いて…といった
「とある男の揺れ動く気持ちを覗き見る」そんな作品だ。


揺れ動く気持ちをモノローグを用いず、浮き字によって視覚化したり
はたまた巧みなカメラワークにて表現したりとその演出方法は見ごたえ十分
また、携帯、メールのない1986年という設定も絶妙なところをついている。

リアルタイムでつながることのできないもどかしさ、加えて相手は直接会うことも安々とはできないアイドルというのがうまい具合にそのもどかしさを助長させている。

と、キャラの心理を巧みな演出で表現している一方、非常に残念な部分もある。
それはめっぽうエンターテイメント性に欠けるというところ。
作風自体がかなり陰鬱な雰囲気…はっきりと物を言わないキャラたちにイライラ…
期待のドロドロ展開もまだまだ楽しめる?レベルでもないこともそう思わせる原因だろう。

ともかく、変則2クールの1クール目。まだまだこれからということで、どんなドロドロが待ち受けているのか?とひそかに期待せずにはいられなかったりする。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…これからに期待。
キャラクター…ほとんどのキャラにイライラさせられる。ユキに+1。
演出…心理描写の演出はお見事。アイドル声優たちの演技にも注目。

 

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