さとすのレビュー白書 

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百合妄想とシャフトと新房監督と『まりあ†ほりっく 』のレビュー(感想) 

 

せめて百合って言ってよ!格調高く!  

 まりあ†ほりっく 第6巻 [DVD]

『 まりあほりっく

 

(200912)

原作

遠藤海成

監督

新房昭之

シリーズ構成

横谷昌宏

キャラクターデザイン

守岡英行

音楽

西脇辰弥

アニメーション制作

シャフト

 

あらすじ・概要


運命の出会いを求めてミッション系お嬢様学校「天の妃学院」に編入した百合趣味の“かなこ”。入寮日にあまりに美しい“鞠也に出会い、テンションのあがりまくる彼女だが、ひょんなことから”鞠也“が男であることを知ってしまう。また同時に”鞠也”に百合趣味であることを見抜かれてしまった“かなこ”。弱みを握られたまま男であることをばらされないために“鞠也“に監視される形で同室で暮らすことになるのだった。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifかなこの、かなこによる、かなこのためのアニメ

妄想少女…
最近ならば「我が家のお稲荷様」の佐倉美咲や「かんなぎ」青葉つぐみなど

その妄想暴走ぶりがアクセントとして良い味を出だしていたが「まりあ
ほりっく」の宮前かなこはもっとすごい。

何がすごいってアクセントなんて生ぬるい。
ストーリーなんて2の次。このアニメは“かなこさんの百合妄想を楽しむ“ そんなアニメだ。

美少女を見ては妄想して鼻血…身体測定シーンを想像しては鼻血…プールを想像しては鼻血…とデフォルメ化するは、少女マンガ化するは画面所狭しと暴れまくるかなこさんはもうとにかく忙しすぎる。
時に虐げられるも全くめげることのなく妄想し続ける彼女に呆れ慄くこと請け合いだ。

また、もはやおなじみ。新房監督+シャフトコンビお得意のギミックも満載。
原作ストーリーに忠実に進行させながらも、ときにパステルカラーや水彩画っぽくしてみたり、人物もデフォルメ・棒人間化させたと思ったら少女マンガ化はたまた劇画風にしてみたり…また鼎神父から繰り出される言霊は本作の見どころのひとつだろう。


ともかく過剰演出で割と平坦な原作を盛り上げてくれた本作。
演出・内容ともに癖はありまくりだが、ギャグ作品として良い出来だった。
ちなみに“コスプレパーティーの唄”は同時期放映された「みなみけおかえり」の保坂の“”カレーの唄“と双璧をなす出来だったと思う今日この頃である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

A

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…ほとんどないに等しい。かなこさんの妄想っぷりは笑える
キャラクター…鞠也のドSキャラ。かなこの百合妄想キャラ。
       変なキャラばっかりそろってます。
演出…特に記載しなかったが声優の演技も良い。

 

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