さとすのレビュー白書 

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『RD 潜脳調査室』のレビュー(感想) ~むちむちした攻殻機動隊~ 

『 電脳でなくても手と手をつなげば

            互いの気持ちがつながることを彼らは知っているんです 』

 RD 潜脳調査室2 [DVD]

RD 潜脳調査室 』

 

(200826)

原作

Production I.G/士郎正宗

監督

古橋一浩

シリーズ構成

藤咲淳一

キャラクターデザイン

上山徹郎

音楽

平野義久、タニウチヒデキ

アニメーション制作

Production I.G

 

あらすじ

 

ダイビング中の謎の現象に遭遇し、昏睡状態に陥った「波留真理」。50年後の2061年、覚醒した波留だったが、81歳の老人となりはて世界も大きく変貌していた。人々の記憶や意識をデータ化できる仮想世界(メタル)を人類は手に入れていたのだ。しかし欲望すらも発散できる仮想世界。その甘美な世界は現実との歪みを生じさせ、様々な事件、事故の温床となりつつあった。そんな中、旧友でありメタルの生みの親でもある「久島」は「波留」をメタルの情報を調査する電理研外部委託調査員に任命する。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifむちむち感がたまらない玄人好みのSF

RD潜脳調査室」は、脳と仮想世界を直接つなぐ電脳化が進んだ近未来を舞台に、仮想世界(メタル)が原因で引き起こされた事件や謎を負う「電脳ダイバー」とそれを補佐するバディを描いたSF


ちなみに「電脳」というワードを聞くと「攻殻機動隊」をピンとくる方もいいだろう。
そう、本作は「攻殻機動隊」と世界観をほぼ同じくしたスピンアウト作品
さらに言うと士郎正宗独特の世界観が存分に詰め込まれた作品だ。


ぱっと見ると
80
歳のおじいちゃんが主人公+理解しづらい用語、世界観を持っている=ハードル高い
こんな印象を持たれる方も多いだろう。
加えて「攻殻機動隊」のようなアクションシーンが頻繁に登場するわけではない。
そんな訳で、正直なところかなり玄人好みの作品である点は否めない。


しかしながら、仮想世界でおいしいものを食べすぎて現実世界のものがまずすぎて食べれなくなるなど「食」をテーマとして扱ったものや、その他でも「人同士の絆」「人と自然との共生」といった作品に込められたメッセージはかなり普遍的で設定とは裏腹にわかりやすい。それこそ視聴者の胸にすんなりダイブするのではと思う。


また、女性キャラが、近未来とは思えないほど“むちむちっ“とした造形なのも目が行く。 波留を補佐する中学生ミナモの健康優良児っぷりを表現する手段としてはベストとも思えるし、ホロンなどの大人女性キャラに至っては大人の色香さえ漂わせてしまう。
もはやこのむちむち感なくしてはRDは語れないほど
だ。(おっさんですいません…)

ともかくハードルが高いと思われがちな作品。逆に「静の攻殻機動隊」をイメージしてもらえればすんなり受け入れられるのではと思う今日この頃である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…設定を理解するのは容易ではないがテーマは意外に普遍的でわかりやすい。

      老人と中学生、アンドロイドの恋に注目。

演出…アクションシーンはさすが

キャラクター…女性キャラのむちむち感は本作の特長。なかなか良いです。

その他…玄人好み

 

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