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圧倒的クオリティの新しいエヴァ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序』のレビュー(感想) 

『 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ  

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序』

 

(2007)

原作・総監督

庵野秀明

監督

鶴巻和哉、摩砂雪

脚本

庵野秀明

キャラクターデザイン

貞本義行

音楽

鷺巣詩郎

アニメーション制作

スタジオカラー

 

あらすじ・概要


人類に未曾有の被害をもたらした”セカンドインパクト”から15年。主人公「碇シンジ」は父「碇ゲンドウ」に第3新東京市に呼び出しを受ける。出迎えを待っていたとき、突如現れた”使徒”に襲われ、人型汎用兵器エヴァンゲリオンに乗り込み使徒と戦うことになるのだが… 1995TV放送から約13年。社会現象にまでなった「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築した新劇場版。全4作構成の「序」は第1作目にあたる。

感想

  yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif やっぱりエヴァンゲリオンは面白い

日本のアニメーションに多大な影響を与えた「新世紀エヴァンゲリオン」が放映されてから10数年。

アスカ派?レイ派?はたまたミサト派?やら賛否両論入り乱れた結末の解釈をめぐって語ったのを懐かしくも感じる今日この頃。

そのエヴァンゲリオンが装いも新たに劇場版として再登場したのだから興奮。さらに視聴後はその興奮が高めてくれたのだからエヴァンゲリオンはやはりすごい作品だ。

前作テレビ版の1話から6話を再構築し、しかも完全に書き直された本作。
前作とは比べモノにはならない程の映像クオリティ魅せる演出にはもはや脱帽。

クライマックスの使徒ラミエル戦「ヤシマ作戦」ではラミエルのごちゃごちゃした形状変化にも驚かされるが、初号機とラミエルの粒子砲の撃ち合いはファンならずとも手に汗握ることは間違いない。

全体的にみても、ファンのツボをしっかりと押さえつつもエンターテイメント性を突き詰めた内容は庵野監督自身の所信表明が嘘偽りがないものだと証明してくれた。

ともかく、若干設定が前作と異なる部分を見せながらもリバイバルというよりもリメイク色が強かったといえる「序」。今後も前作を踏襲しつついくのかという一抹の不安隠しきれなかったが、予告編を見ればその不安も吹き飛ぶ新たな衝撃。
新しいエヴァンゲリオンにますます期待感が高まるそんな今日このごろである。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

A+

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…やや省略感は否めない。初見には若干辛い気もする
映像・演出…CG満載の映像は文句のつけようがない。演出もかっこよさ、お色気を追求していい感じ。
その他…エヴァを知っている人も知らない人も楽しめる

 

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