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さとすのレビュー白書 

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「ふが」のフランドルと能登で乗り切った?『怪物王女』のレビュー(感想) 

『 ふが 』

 怪物王女 vol. 9 [DVD]

『 怪物王女 』

 

(2007年 26)

原作

光永康則

監督

迫井政行

シリーズ構成

ふでやすかずゆき

キャラデザイン

黒田和也

音楽

片倉三起也

アニメ制作

マッドハウス

原作(マンガ)7巻まで既読

あらすじ(wikiより)


平凡な少年だった主人公・日和見日郎ヒロ)は、不慮の事故で死亡する。その場に居合わせた少女「」によって仮初めの命を与えられ蘇生したヒロだが、それが原因となって凄惨な戦いに巻き込まれることとなる。姫は「怪物」を統べる王族の王女であり、兄弟姉妹達の王位争いの渦中にいたのだ。「血の戦士」として王女に仕える立場となったヒロは、姫の命を狙って次々と現われる怪物達との戦いを続ける中で、次第に姫の隠れた素顔を知っていく。

 

感想

  yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 血の出ないホラー?


「怪物くん」って言ったら何人の若人が反応を示してくれるだろうか?


というのもこの「怪物王女」。
ストーリーの骨子こそ異なるとはいえ、かの「藤子不二雄A」の「怪物くん」のキャラクター構成とほとんど同じなのだ。

”主人公の怪物くんはゴスロリの姫様”に、”狼男は犬耳、犬手のグラマー女子”に、”フランケンは小さなメイドさん”にという具合に萌え変換されてしまっているから何だかすごい。またそれが良い方向に向いている。

劇中「ふが」しか発しない“フランドル”(怪物くんで言うとフランケン)の可愛らしさ、能登麻美子演じるドラキュラの“令裡”の艶めかしいことこの上ないのである。

と、粒揃いのキャラクターを揃えるこの女版怪物くん。
肝心の設定やストーリーはというと、これが残念ながらいただけない

ホラー要素を背景におきながら血が描けないなどの過激シーンの自粛。これでは原作の良さが半減で迫力に欠けたものになった。

また、早期にアニメ化が決定したためか本筋の王位継承争いがほとんど動かず。26話も必要だったのか?と思わせる始末だ。

とにもかくにも、血の描けないホラーを描くはめとなった制作陣の苦渋が感じ取れる本作。原作にとらわれず、かつストーリーやホラー要素に期待しなければ、「キャラ萌え」コメディアニメとしてある程度楽しめる内容にはなっていることはフォローとして付け加えておきたい。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

映像

音楽

演出

その他

※ストーリー…もともとそんなに面白くないがさらに…
※キャラクター…フランドルは個人的に最高ランクのキャラクター
※映像…怪物級に乱れる 
※その他…あまりおすすめできない

 

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