さとすのレビュー白書 

おすすめアニメ・おすすめ漫画を評価別に紹介します

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

忘れていた何かを思い出させてくれる癒し系アニメ『スケッチブック』のレビュー(感想) 

 

『 “いつもと違う“を楽しめるのは、
          それはすぐそこに”いつも“が待っていてくれるからで…  

 スケッチブック~full color's~ 第1巻 [DVD]

『 スケッチブック ~full color’s~』

 

(200713)

原作

小箱とたん

監督

平池芳正

シリーズ構成

岡田磨里

キャラクターデザイン

杉本功

音楽

村松健

アニメーション制作

ハルフィルムメーカー

原作(マンガ)5巻まで既読

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifα波が出まくる…大切な何かを取り戻せるアニメ

爽やかなOP曲で幕をあける「スケッチブックfull color’s~」はコミックブレイドで連載中の同名4コマ漫画をストーリー形式化したアニメだ。

今やありがちな“のんびり”系の本作だが、
これ程α波を出させるフィーリングアニメはそうお目にかかれない。 
それもそのはず、制作会社・スタッフはARIAの制作陣が中心。ARIA視聴者ならば本作を見れば思わずうなずけてしまうだろう。


さて話は脱線してしまったが、
ふっと気を緩めると夢の国直行のスケッチブック。
内容は正直言うと起伏のないストーリー。
見始めはなかなかもって退屈
なものだ。

しかし、寡黙でちょっとズレた主人公「梶原空」が大したことのない日常の出来事を彼女なりの小さな幸せに変えてしまう。そんな様を垣間見ていく内に、何とも幸せな気分に浸れる。
そして、そんな「空」の波長とシンクロしたとき、どっぷりとこの世界観に浸かってしまっていることだろう。“ああ、季節の移り変わりにいつの間にか鈍感になってしまって自分がいるな”って。


また、今回は割愛するが山本寛の脚本回や写真と絵の対比を描いた回も面白く見どころ。作中の音楽がアコースティック調で非常に心地良い。

と、いずれにせよ波長が合わなければ単に退屈な作品になってしまう危険性はある。が、一度はまってしまえば“季節を味わうために休日の昼に散歩をしてみたくなる”そんな作品なのである。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

 

ランキングに参加しております。クリックしていただけると励みになります

  にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ 

 

 
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ユーザータグリスト
今期視聴中アニメ
全ての記事を表示
カウンター
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アニメPV&名曲集
presented by 原作アニメ.com
amarep アマゾンアソシエイト用支援パーツ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。