さとすのレビュー白書 

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アクションシーンも、お色気シーンもパワーUP『一騎当千DD』のレビュー(感想) 

私達の使命は、お前を守ることだからな  

 一騎当千DragonDestiny 第壱巻 [DVD]

『一騎当千 Dragon Distiny
             (2007年 12話)

原作

塩崎雄二

監督

大畑晃一

脚本

吉岡たかを

キャラクターデザイン

りんしん

音楽

 高梨康治

アニメーション制作

アームス

 

感想

  yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif 一騎当千がお腹いっぱい味わえる

三国志の英雄の宿命を受け継いだ高校生たちの格闘バトルを描く「一騎当千」の2作目がこの「一騎当千 Daragon Distiny」。
三国志の英雄たちを美少女キャラにしてしまい、尚且つパンチラ、乳出し、その他過剰お色気描写で物議を醸した前作ではあったが、本作もあらゆる面でパワーアップしている。

まず、アクションシーン。
さすがに前作(4年前)の止まったようなアクションシーンに比べると、アニメ技術の向上もありスピード感、迫力あふれる格闘バトルアニメに成長。ようやく画面ところせましと跳び回る「呂蒙」「関羽」に燃えられるようになったといったところか。

続いて当然のことながらお色気シーンもパワーアップ。いやらしいまでのパンチラアングル、当たり前のように上手く破けてくれる服、はたまた18禁アニメじゃないのか?と疑う表現もあったり、「一騎当千クオリティ」を見せつけてくれる。作画レベルも向上しているので“むふふ“としかいいようがない。

と、ストーリーはいよいよ三国時代突入。呉・蜀VS魏の構図で話が進み、孫策はあまり登場せず劉備、関羽がメインの内容となっている。
孔明を中心とする知略戦はイマイチ盛り上がりに欠けたり、格闘バトルというよりも超能力バトルになってしまっていたり、相変わらず三国志の知識がないとキャラの意外性や面白さが伝わりにくかったりするが、お色気シーンと劉備がドジっ子メガネという設定だけでもうお腹いっぱいになること請け合いだろう。



 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

C

映像

音楽

演出

その他

※ストーリー…知略戦に盛り上がりが感じられなかったり、結末がやや強引だったりする
※キャラクター…ストーリーでもいえるが三国志演義を知らないとキャラクターの位置づけがよくわからない
※映像…前作より2段階くらいレベルアップしたのでは(よくわからんが)
※演出…お色気満載。 音楽…ED曲は映像も含めて秀逸。 その他…お色気、グロシーンがあるので人を選ぶ

 

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