さとすのレビュー白書 

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狂乱のドタバタ劇をあなたに『狂乱家族日記』のレビュー(感想) 

子供に銃を向ける親がどこにいるか!

 狂乱家族日記 壱かんめ [DVD]

『 狂乱家族日記 』(200826)

原作

日日日

監督

黒田やすひろ

シリーズ構成

池田眞由美

キャラクターデザイン

古賀誠

音楽

菊谷知樹

アニメーション制作

ノーマッド

※原作未読

あらすじ・概要


1000
年前に現れた破壊の化身「閻禍」(えんか)は、「1000年後に自分の<<子供>>が世界に絶望をもたらす」という不吉な言葉を残し滅びていった。それから1000年後、DNA鑑定の結果「閻禍の子供」の可能性のある人間・生物が複数発見された。そのどれが「閻禍の子供」であるかを確かめるため、ある作戦が決行される。それは、「閻禍の子供」の可能性のある者を家族として共同生活させるという「なごやか家族作戦」。対策局対策一課行動部隊長である乱崎凰火は、この作戦に「父親」として強制参加させられるのだが。(wikiより抜粋)

感想

 yuyuyuyuyuyuyuyuy.gif超高速ドタバタ家族コメディ

狂乱家族日記は「自らを神様と名乗る女」「殺人ロボット」「ライオン」「クラゲ」「ニューハーフ」「虐待を受けていた少女」と疑似家族を構成することになった男の苦労と家族の愛、家族それぞれの成長を描いた同名ライトノベルをアニメ化したコメディである。

家族やその他に登場するキャラクターの珍妙なことこの上なしという作品ではあるが

本作の最も特筆すべき特徴はその超高速のストーリー展開とセリフ回し。これにつきる。


事件が発生したと思えば“サクッ”と解決。喋り出したかと思えば早口。しかもすごいセリフ量。キャラが一斉に喋り出して訳わからないなんてものある。

とにかく癒し系とは真逆のまくしたてられる快感が味わえてしまうのだ。


一方で、テーマも忘れていない。家族愛でコンプレックスを克服していく姿や後半は恋愛模様も加わっていき、割と感情に訴えてくるシーンも多いのも魅力。
家族が危険にさらされているときにすら、狂乱出来ない者が人間なものか!」
など時折入るくさいセリフ。最終回の強欲王の話もなんだが年のせいかしんみりさせられた。


と、いい意味でも悪い意味でもドタバタしすぎる本作。のんびり系にうんざり、ドタバタ中のドタバタを堪能したい方は見ても損はしないはずである。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

B-

映像

音楽

演出

その他

※ストーリー…超展開で話がついていけないことも、良い話もある、パロディも結構ある 
※キャラクター…珍妙 ※演出…ドタバタ感満載 音楽…OP曲は超高速電波ソング その他…完全に人を選ぶ

 

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