さとすのレビュー白書 

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歌だけで大満足『マクロスF』のレビュー(感想) 

『 あたしの歌を聴けー!! 』

 マクロスF(フロンティア) 1 [DVD]

『 マクロスF(2008 25)

原作

河森正治・スタジオぬえ

総監督・監督

河森正治・菊池康仁

シリーズ構成

吉野弘幸

キャラクターデザイン

江端里沙・高橋裕一

音楽

菅野よう子

アニメーション制作

サテライト

 

あらすじ


西暦2059年。旗艦アイランド1を中心に大小数千隻の宇宙船で構成された第25次新マクロス級移民船団マクロス・フロンティアは、1,000万人規模もの居住民を乗せて銀河の中心を目指す航海の中にあった。ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーより、コンサートツアー中のトップシンガーシェリル・ノームがフロンティアに来訪する。彼女のコンサートの演出であるエア・アクロバットへの参加依頼を受けた美星学園航宙科の高校生早乙女アルトは、ステージ裏手での準備の最中、コンサートに訪れた女子高生ランカ・リーと出会う。始まったシェリルのコンサートに人々は熱狂するが、一方その頃、謎の巨大異星生命体バジュラがフロンティアへと迫っていた。

感想

yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifマクロス最新作は身震いするほどの出来

ロボット+ラブコメ可変戦闘機バーチャルアイドルなどの先駆けとして後のアニメ作品に多大な影響を与えた『超時空要塞マクロス』が放映されて25年。その「超時空要塞マクロス」から50年後を舞台に、人類の前に立ちふさがる謎の生命体「バジュラ」をめぐる陰謀と戦闘を主軸にして、戦闘機パイロット「アルト」、歌姫「シェリル」、シェリルに憧れ歌手を目指す「ランカ」の成長が描かれる本作こそ最新作「マクロスF(フロンティア)」である。
原点回帰の旗印のもと
マクロスシリーズのなかで脈々と受け継がれてきた「恋愛(三角関係)」「歌」「可変型戦闘機による高速アクション」は本作でも顕在。

そんななかでもオリコンヒットチャートを賑わせた「歌」の存在なしでは本作は語れないだろう。歌そのもののクオリティの高さはいうまでもないが、゛キャラクターの心理描写や成長を窺わせるもの“として、また゛板野サーカスと称される戦闘シーンをよりドラマチックに見せるもの”として非常に効果的に用いられている点は素晴らしいの一言。
特に、自らもどん底の状況ながらシェリルが民衆に対して歌いかける「ダイアモンドクレバス」は彼女を女性としてひとつ上のステージにあげたといえる名シーンといえるし、戦闘中流れ続ける第7話の「インフィニティ」、最終回の畳みかけるようなメドレーは超高速で繰り広げられる戦闘と相まって身震いする程の出来である。

一方で、全体的にみると「結末、学園もの・主人公の設定の活かし方」などやや粗さが感じられるのは残念ではある。しかしながら劇場版製作が決定しており、劇場版でそこをうまくカバーできれば「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」級の伝説的作品になることは間違いないだろう。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

A

映像

音楽

演出

その他

※ストーリー…結末がイマイチ。学園もの設定がテンポを悪くした印象
※キャラクター…ダブルヒロインは丁寧に描かれ魅力的。ただし主人公が設定を活かしきれていない。
※音楽…文句のつけどころがない 
演出…板野サーカス。歴代マクロスネタがふんだんに盛り込まれているのはうれしい

※映像…戦闘シーンは抜群。だたし日常シーンの作画が微妙な回もある

 

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