さとすのレビュー白書 

おすすめアニメ・おすすめ漫画を評価別に紹介します

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喰霊‐零‐ [アニメレビュー・アニメ感想] 

『迷いなんか…全て消えたわ』

喰霊-零- 3(限定版) [DVD]

喰霊-零- 
       
(200812)

原作

瀬川はじめ

監督

あおいえい

シリーズ構成

高山カツヒロ

キャラデザ

堀内修

音楽

上松範康

アニメ制作

アスリード
AICスピリッツ

 

あらすじ

首都高で大火災が発生した。 その根源となっているのは人の目には見えぬ悪霊…防衛省はこのような悪霊をひそかに退治するための組織「特殊戦術隊」を派遣し、損害を被りながらも精鋭「特殊戦術隊第四課」の活躍により悪霊をせん滅することに成功する。勝利の祝杯をあげる特戦四課だったが、喜びも束の間、新たな敵が彼らの前に立ちふさがった。それは悪霊のなかでも上位に区分されるカテゴリーAにして、かつて天才退魔師として数々の悪霊を退けながらも、姿をくらましていた「諫山黄泉」だった。

感想

おすすめアニメ・おすすめマンガのレビュー、批評「さとすのレビュー白書」  視聴者を釘付けにさせる仕掛けが満載

原作は月刊少年エース連載の瀬川はじめによるマンガ作品だが、本作は完全オリジナルストーリー。
また、それにともなって全体のテイストも暗めかつシリアス調で、やや軽いノリの妖怪バトルアクションという印象を受ける原作とのギャップにやや驚かされた作品だ。


さてさて本作、ストーリーは「零」と銘打たれているだけあり、原作1巻に至るまでの物語。
つまり、最強の霊獣を代々受け継ぐ退魔師の家系に生まれた「土宮神楽」と神楽の姉代わりの存在であり、宝刀獅子王を操る天才退魔師「
諫山黄泉」との戦いと戦いに至るまでの過程が描かれている。
物語自体はマンガでいうならば「ベルセルク」、映画でいうならば「スターウォーズ」などでみられるようなオーソドックスな内容ではある。だが本作の魅力は実はここではない。


主人公が入れ替わる展開現在と過去をうまく織り交ぜたストーリー構成ED曲へのつなぎの巧さ。
加えて、上手い間の取り方、スピード感あふれるアクションシーンは非常に見映えがする
結末がわかっているのに見続けることができる演出の数々…どのようにしたら視聴者に見てもらえるかをきっちりと考え抜かれているのである。

ちょっと褒めすぎかみたいな感想になった本作。
ややグロいシーンはあるもの妖怪アクション系、女の子が戦いあうというシチュエーション好きの方はおすすめできる良作である。

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラ

総合評価

A-

映像

音楽

演出

その他

ストーリー…内容自体はスターウォーズ、ベルセルクの劣化版
その他…万人受けするか、話題性

 

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( 2009/01/21 20:39 ) Category 〔か行〕 | TB(0) | CM(0)
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