さとすのレビュー白書 

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鉄腕バーディーDECODE [アニメレビュー・アニメ感想] 

『君の中にバーディがいるのではない、バーディの中に君がいるのだ』

 鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】 [DVD]

『 鉄腕バーディー DECODE (200812)

原作

ゆうきまさみ

監督

赤根和樹

シリーズ構成

大野木寛

キャラクターデザイン

りょーちも

音楽

菅野祐悟

アニメーション制作

A-1 Pictures

感想

 おすすめアニメ・おすすめマンガのレビュー、批評「さとすのレビュー白書」   全てにおいて平均点以上、手堅さが魅力の良作

「鉄腕バーディーDECODE」は機動警察パトレイバー」など生み出したゆうきまさみの原点とも呼べる作品「鉄腕バーディー」を、その世界観をベースにオリジナルストーリーに仕上げたSFアクションアニメ。

あらすじは、謎の物体「リュンカ」を持ち去った犯人を追って地球にやって来た宇宙連邦捜査官「バーディー」は捜査の途中、誤って「千川つとむ」を殺してしまう。破壊してしまったつとむの体が修復されるまでの間、バーディーは自らの体につとむの記憶と心を宿す。ひょんなことから二心同体になってしまった宇宙人と高校生のリュンカをめぐる攻防を描いたそんな内容だ。

さすがに原作は1980年代に作られたということもあり太いまゆげを持った正義のヒロイン「バーディー」のデザインや設定は一見すると古臭さは否めない
だが見始めてみるとこれが意外にも面白い。

理由は、アングルを見事に駆使したス
ピード感、迫力あるアクションシーンもさることながら、原作の世界観を損なわず、かつオリジナルキャラクターをうまく絡め、しっかりとストーリーを魅せてくれたことにあるだろう。萌えを全面に出す作品が多いなか非常に生真面目な作品という印象を受けた作品であった。

ともかく、ストーリーも、映像も、演出も平均点以上、かつオリジナルストーリーゆえ原作を知っている人でも知らない人でも一定に楽しめる作品であることは間違いない。
いい意味で「手堅い」作品である

 

評価とたまに理由

 

 

ストーリー

キャラクター

総合評価

B

映像

音楽

演出

その他

キャラクター…目新しさはない。なので普通

 

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( 2009/01/18 23:15 ) Category 〔た行〕 | TB(0) | CM(0)
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