【2007年を振り返って】面白かった漫画たち
新年になってしまいましたが、2007年、私が面白かったなぁと思った作品を総まとめしてみます。どうかお付き合いくださいませ。
漫画部門
(´д`)2007年も馬鹿みたいに漫画を読み漁りました。そして購入量と読書量がつりあわず読み残しを多量に残してしまった昨年でした。今年こそは…頑張ります(何を)少女漫画
ダントツに面白く、続きが気になるのが「君にとどけ」爽子のピュアさに心が洗われた方も多いのでは。私は恥ずかしながら今年になって読みはじめたんですが、本当に泣けました。また「のだめカンタービレ」もすでに長編漫画となっているが安定感のある面白さ。そして、「フラワー・オブ・ライフ」、ラストの急展開には驚かされた作品です。
と結構べたなものを選定してしまってます。青年・少年漫画
左から「ヒストリエ」「皇国の守護者」「ハチワンダイバー」「HUNTER×HUNTER」「クレイモア」「ヒストリエ」はアレキサンダー大王の書記官を務めたエウメネスの生涯を綴ったとにかく読ませる作品。歴史物ではこれがダントツ。架空戦記物でいうと「皇国の守護者」。緻密な設定と大胆な構図、戦記物好きにはたまらない作品でしたが、これからというところで5巻で終了。しかし、伊藤悠の才能を垣間見た作品でした。また、色々なところで絶賛されまくっている「ハチワンダイバー」。将棋のいわゆる真剣師の勝負を中心に描かれる本作。その迫力、スピード感は圧倒的。「月下の棋士」を越える作品になれるか楽しみです。最後に「クレイモア」。最初は「ベルセルク」のパクリっぽいなと思って読んでたんですが今では「ベルセルク」よりも楽しみな漫画に…。
とこうやってみると歴史物や将棋…
かなり自分の好みで選んでしまった感があります。
ちなみにそのほかでは
真面目で誠実故に小さなことでも苦悩してしまう鈴木先生を描いた「鈴木先生」は笑えたし、若干前作のような熱気は伝わらないもののマキバオーの続編「たいようのマキバオー」は今後に期待したい作品。「HUNTER×HUNTER」、「PLUTO」はいまさら言わずとも…という作品なので割愛します(しかしHUNTER×HUNTERは残念すぎます…)
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