がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
アニメデータ
『まっすぐGO!』
「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」
2007年1月〜2007年3月(全12話)
監督:チームまなび部屋 / ストーリーディレクター:金月龍之介
cast:堀江由衣、野中藍、平野綾、井上麻里奈、藤田咲
アニメーション制作:ufotable
公式HP:http://www.ufotable.com/manabi/(ストーリー) 4 (キャスト) 5 (音楽) 4 (絵) 5 (テーマ性) 4
原作との違和感…− 関連…ゲーム(PS2)、コミック
個人的おすすめ度 ★★★★
あらすじ・概要
少子化が進み、価値観の多様化から高校へ行くことが当たり前ではなくなった時代。名門の私立聖桜学園も生徒数が減少し、活気を失いつつあった。そんななか学園生活を楽しく過ごそうと意気込む「天宮学美(まなび)」が転校し、転校初日に生徒会長に立候補するのであった。劇場版『空の境界』の制作で脚光を浴びているufotable制作のアニメ。
感想
( ´∀`) 10代の素晴らしさをみた
女の子しか登場しない萌えワールド全開の学園もの。
ぶちゃけ初めて見たときは高校生という設定なのに小学生にしかみえないキャラクターたちにひきまくったのだが…
意外にもとてもキャラクターやストーリーがしっかりしていて面白かった。
話は「まっすぐGO!」という座右の銘に思ったらすぐ行動してしまう主人公「まなび」を中心にひっぱられるように集まった仲間たちが立ちふさがる困難にぶつかりながらも自分たちの生徒会、学園祭を作り上げていくというもの。
ありきたりといえばありきたりだけど、仲間の抱える苦悩を支えあうシーンなど文字通りストレートに心に響くシーンが多かったし、なにより若者には社会のしがらみに縛られずなんでもできる、そして将来の可能性が無限に広がってるとことを再認識させられた(いいすぎ?)。そういう意味でも10代にみてもらいたいなと思ったりする。
ともあれ萌えっていうとなんか小馬鹿にされたりするけど
実は内容がいいものもあるんだって伝えたくなる…そんな作品です。
<主要キャラ紹介>
左「天宮学美(まなび)」
「まっすぐGO!」を座右の銘にひたすら自分のしたいことをつきすすんでいく主人公。人に対してもまっすぐぶつかっていく姿は危うく、そしてまぶしい。そんなまなびにひかれて仲間が集まっていく。
中「稲森光香(みかん)」
なんとはなしに生徒会に入れられ、まなびが来る前はひとりでなんとかきりもりしていた(活動はほとんどしてなかった)。彼女の視点で描かれる話も多く、ある意味もうひとりの主人公ともいえる。この作品は引っ込み思案だった彼女がまなびとの高校生活を経て成長していく物語という側面ももちあわせている。
右「衛藤芽生(めい)」
友達をつくることに対してトラウマをかかえていた芽生。まなびの芽生をまっすぐに友達としてとらえる姿に胸打たれ仲間に加わる第4話は正直泣けます。
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