School Days
アニメデータ
『Nice boat…』
「School Days」 2007年7月〜2007年9月(全12話)
監督:元永慶太郎 / 構成:上江洲誠 / 原作:オーバーフロー
cast: 平川大輔・河原木志穂・岡嶋妙
アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー
公式HP:http://www.schooldays-anime.com/(ストーリー) 4 (キャスト) 2 (音楽) 4 (絵) 4 (テーマ性) 2
原作との違和感…− 関連…ゲーム(PC・PS2)<原作>、小説、コミック
個人的おすすめ度 評価なし
あらすじ・概要
主人公「伊藤誠」は、同じ電車になる「桂言葉」に想いをよせていたが、同じクラスで席が隣の「西園寺世界」にそのことを悟られる。世界は誠と言葉の恋を成就させるために半ば強制的に仲を取り持とうとするのだが、世界もまた誠に想いを寄せていたのだった。
主人公のへたれっぷり、突然の最終回地上波放送自粛、そして衝撃の最終回となにかとネット上を騒がせた今年度最大の問題作。
感想
( ´д`) アニメ史に残る衝撃の問題作
原作をやってないのでどんなかわからず、絵もきれいだし学園恋愛ものなんだろうなと思ってみはじめたアニメ。ところがどっこい、話が進むにつれて優柔不断の権化のようなへたれな主人公を二人の女子が取り合うというっていう修羅場展開になっていくではないか…(イメージとしては昼によくやっているドロドロのメロドラマを高校生でやってみたという感じ)
↓軽くキャラ紹介↓
↑アンチ誠スレがたちまくったアニメ史に残るだめ人間そして猿キャラ「誠」。一応主人公
↑「ヤンデレ」の代名詞的存在「言葉」さん。まさに箱入り娘って感じのキャラ。いい仕事をしてくれました。
↑話をややこしくしたカオスの源「世界」さん。明るくてハキハキしてるキャラだが正直いやな女。でもこの作品のなかでは一番好きなキャラだったりする。(;´д`)
こんなキャラがおりなす、ありえないストーリー展開に釘付けになっていきましたが…
待ちに待った最終回でとんでもないことが…
(´д`)京都のとある事件をきっかけに地上波放送自粛…
それでもなんとか知り合いに見せてもらった最終回でダブルショック!
デビルマン以来の衝撃、逆に地上波で放送しなくて正解
これは正直やりすぎです。あんぐりしたまま最終回を終えました。
ともあれある意味期待に応えた形で嵐のように終了してしまった問題作「School Days」でしたが、放送から約3ヶ月、冷静にみると個人的には全体的に結構楽しめた作品だったのではないかと思っています。気になった方はみてみてはどうかと…ただし、18歳以上、普通のアニメに見飽きた方や刺激がほしい方に限定しますが…
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