さとすのレビュー白書 

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BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)[漫画レビュー・漫画感想] 

「お前がもし銃だとすれば 俺は弾丸だ」
ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)
「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」

原作・画:広江礼威
掲載誌:月刊サンデーGX (2002年~)  単行本巻数:8巻(2009年1月)

あらすじ・概要
主人公「岡島緑郎(ロック)」は会社の機密ディスクを運ぶ途中、運び屋「ラグーン商会」に拉致される。すったもんだあって会社に見捨てられたロックはそのまま「ラグーン商会」の水夫として雇われるのだが…無法都市「ロアナプラ」を舞台に、主人公と、元軍人のボス「ダッチ」、二挺拳銃の異名を持つ「レヴィ」、凄腕ハッカー「ベニー」らラグーン商会の面々と裏社会の組織・人物によって繰り広げられハードボイルドガンアクション。アニメ化、ノベライズ化もなされている。


感想
yuyuyuyuyuyuyuyuy.gifB級感がたまりません

ざっくり内容を説明すると、あらゆる犯罪が罷り通る都市ロアナプラで巻き起こる事件やそれに伴う人間模様を描き出していく作品。基本的には銃によるドンパチがメインのお話になるんだが、コマの境界をあいまいにするなどの工夫からもみられるようにスピード感を大事にしたアクションシーンは読みごたえ十分の仕上がりになっている。

アクションシーンに加えて特筆すべき点は、喧嘩っ早すぎる二丁拳銃使い「レヴィ」、アフガン帰還兵を統率するロシアンマフィア「バラライカ」、修道女なのに銃をぶちかます謎の女「エダ」、元傭兵のメイド「ロベルタ」をはじめとする癖だらけのキャラクターの存在とアメリカB級映画の翻訳のようなCOOLなセリフの数々。とにかく自分の利益だけを追い求める姿と刹那的な生き方、セリフがたまらなくかっこいい。また、そのかっこよさが本作の最大の魅力ともいえる。

ロアナプラの存亡をかけた戦いへのシフト、またレヴィとロックの関係もどうなることやらとストーリーの面白さを増してきているだけに今後も目が離せなくなってきている。
ただ、回を重ねるごとに絵もみやすくなってきているが、少々くせのある作品といえるので万人におすすめはできないなぁと感じる作品ではある。


(ストーリー)B (キャラクター)A (絵・演出)B (期待度・その他)A   総合評価 A  

 


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おお!お久しぶりです!
あれから僕は岡大歯学部に合格することができました。
さとすさんのレビューを楽しみにしながら
受験勉強していたのを思い出します。

ブラクラいいですよね
ロベルタが好きです(笑)
[ 2009/01/01 22:45 ] [ 編集 ]
はじめまして、漫画好きなサラリーマンです。
このたび漫画に関するブログを立ち上げましたので、
よろしければ遊びにいらしてください。

好きなマンガは少年漫画~青年向けコミックまで幅広いので、
自分が気に入った作品はどんどん取り上げていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

サラリーマンのおすすめ漫画レビュー
http://manga0.jugem.jp/
[ 2009/01/12 13:29 ] [ 編集 ]
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