ブラック・ラグーン
漫画データ
「お前がもし銃だとすれば 俺は弾丸だ」
「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」
原作・画:広江礼威/掲載期間:2002年/掲載誌:月刊サンデーGX
単行本巻数:7巻(現在も連載中)/ジャンル:アクション
(ストーリー)3 (絵)5 (キャラクター)4 (テーマ性)2 (関連・影響)2
TVアニメあり
個人的おすすめ度 ★★★+
あらすじ・概要
主人公「岡島緑郎(ロック)」は会社の機密ディスクを運ぶ途中、運び屋「ラグーン商会」に拉致される。すったもんだあって会社に見捨てられたロックはそのまま「ラグーン商会」の水夫として雇われるのだが…
無法都市「ロアナプラ」を舞台に、主人公と二挺拳銃の異名を持つ「レヴィ」、ラグーン商会のボス「ダッチ」、凄腕ハッカー「ベニー」らラグーン商会の面々を中心に、裏社会の組織・人物が繰り広げるアクション漫画。現在も連載中(コミックは7巻まで発売)
感想
( ´▽`) B級さがたまらない
深夜とかによくやる(最近はアニメが放映されているが…)
ちゃんと意訳されてないアクション映画の雰囲気のする漫画。
この漫画は見どころはというと
セリフまわしとアクションシーン
これにつきる。
無法都市の無法者が口走るセリフは
とにかく英文を直訳したようなわかりにくい表現。
加えて、日本人にはこれまたわかりにくいジョークが絡められる。
(´▽`)私はこれらのセリフまわしはCOOL!って感じるたちなんですが
人によってはまわりくどく感じるかもしれません。
また、アクションシーンについて語ると、かなりスピーディな展開が楽しめるものになっている。コマとコマの境界線をあいまいにすることでその効果を生んでいるのだが
境界線をあいまいにすることで、諸刃の剣というところか…人によっては読みづらい結果を生むことになりそう。(昔、コマの境界線をなくしたらどうなるか?っている実験漫画があったな…読めたものではなかったけど…とそれはいいすぎですが)
ほめてるんだが、批判しているんだがよくわからなくなったが、誤解のないように
(´▽`)私は世界観も含めて好きな作品であるということは声を大にして言っておきます。
(ちなみに「双子の話」「日本の話」などはストーリー構成も含めてかなりお気に入りの話です。また7巻以降、レヴィとロックの関係が近づくのかも注目してます)
と、どうしても癖があるのでおすすめ度はやや辛口ですが
B級っぽい映画が好きな人、アクションものが好きな人は確実におすすめ。
そこには身震いするようなCOOLな世界が広がっているはずです。
余談
好きなキャラは(´ー`)「バラライカ」
第三次世界大戦を生き抜けるだけの訓練を受けたアフガニスタン帰還兵を率いるロシアンマフィア「ホテルモスクワ」の幹部。この人がとにかくかっこいいんです。←この人がバラライカ。作中では最凶キャラ
ちなみに
アニメもすでに2期放送されている。アニメ版は作画、アクションシーンともかなり評判が良いです。私も見ましたが実はコミックよりアニメの方が好きだったりします…
(´д`)ほんますいません…

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